デジタルアンプの電源(2009/6/12)

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    先日作ったデジタルアンプは私の友人のところに行ったのですが、その友人が古いアンプの電源を改造して、デジタルアンプの電源にしたので、それを聞かせてもらいました。
    電圧はDC16Vで、ダイオードで整流した後、コンデンサーがあるだけで、リップル成分がかなり残っていると思うのですが、聞いた感じでは問題なさそうでした。
    今度、シンクロスコープを持って行って波形を見てみたいと思っています
    電圧は16Vですが、しっかりしたトランスと大きなコンデンサーの所為か、低域の量が増えても余裕を感じました。
    確実に、19.5V 3Aのパソコン用ACアダプターよりしっかりした音になっていました。
    デジタルアンプは電源電圧が変わっても動作するので、電池駆動で手軽に楽しんだり、高い電圧で大音量にしたり、電源をかえて楽しめるので面白いです

    パソコン用陶器スピーカーその2

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      特にパソコン用と言うわけではないのですが、私のパソコン用に使っています
      後ろから見た写真でバスレフポートが見えます
      8cmフルレンジユニットを使用し、重低音こそ出ませんが、けっこうバランスの良い音です
      エンクロージャーの無い容積が小さいのに、あまりそれを感じさせないのは、形が丸い所為で、定在波の影響が少なくなっているのだと思います。
      もちろん、内壁には吸音材を貼り付けています。
      この形は何個か作ってみたのですが、ユニットをつける位置を平面にするのが難しく、まだ商品化に至っていません。

      パソコン用陶器スピーカー

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        パソコン用に作っていたわけではなかったのですが、店頭のパソコン用スピーカーが必要になったので、以前から作っていたものに、もう一つ同じ様な形のものを作ったので、パソコン用にしました
        ユニットはフォステックスの8cmフルレンジ、写真では見えませんが後ろにバスレフのポートをつけていますので、そこそこの低域の再生も出来ます
        パソコン用のスピーカーとしては十分で、適当なアンプと組み合わせて商品化しようかとも思っています

        ブルースペックCD

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          今朝、ソニーからのメールで、次のように、新しいCDが発売されると言うことです
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          (株)ソニー・ミュージックエンタテインメントは、「Blu-ray Disc」の素材と
          製造技術を応用した『Blu-spec CD(TM)』(ブルースペックCD)の音楽ソフトを
          開発しました。第1弾60タイトルを(株)ソニー・ミュージックジャパンインター
          ナショナルより12月24日(水)に発売します。

          http://www.blu-speccd.jp/index.html
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          SACDと違い、基本的には今までのCDと同じで、一言で言うとディスクの材料やカッティングにブルーレイの技術が使われていると言うことの様です

          スピーカー大小

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            今日は定休日で、先日作ったスピーカーの切り替えスイッチを作るため、部品を買いに行くつもりだったのですが、雨なのでどうしようか考えているところです。
            陶器スピーカーは大小2組、計4個あって、とりあえず大きい方が一組完成して、それだけで十分機能しているのですが、折角小さいものもあるので(まだ出来ていませんが)4個同時に鳴らすことを考えています。
            小さいほうは、多分低域が不足するでしょうから、小さい方を普通に前に向け、大きい方を壁に向けて、反射音で音を広げ、同時に低域の再生をさせると良いのではないかと思っているわけです。
            とても楽しみにしているのですが、その為にはスイッチの回路をどうするか?

            卵型陶器スピーカー

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              昨日のスピーカーを早速、依頼主のお宅にお届けしました。
              とりあえずスピーカーケーブルをバスレフポートから出して、端子をどうするか?ご相談に行ったのですが、変な端子が付くのも嫌だし、穴が開くのも嫌だと言うことで、そのまま、バスレフポートからケーブルが出た状態でご使用いただくことになりました。
              後日、キャノンコネクターでケーブル延長出来る様にするつもりです。
              音はとても気に入っていただいて、実際、お部屋全体が木の床、木の壁、木の天井で、床に置いた時も、店で聴いたときより良い様に思います。
              スピーカーの位置としては、壁面を背にして、普通にステレオとしてセッティングしたときは、2つのスピーカーの前にリスニングポジションを持ってきたとき、店で聴いたときと同じ様に定位感の良い音で、それはそれで良かったのですが、10畳くらいの部屋の中央に2mくらい離して置くと、音が部屋中に広がって、その部屋の中で実際に演奏している雰囲気になり、私は、このポジションをお勧めしたのですが、現実的には少し邪魔になると言うことでした

              スピーカー

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                スピーカーが音の出る状態になりました
                まだ、端子を付けていないので完成ではありませんが、音は確認できます
                バスレフが良く効いて、床に置くと少し低域がかぶっていたので、もう少し吸音材の調整が必要かと思いましたが、スピーカーの位置を高くすると、それも無くなりました。
                定位感は抜群で、楽器やボーカルの位置がくっきり浮かび上がります。
                流石に重低域は出ていませんがベースの音も気持ちよく出ています
                とにかく定位が良いので、オーケストラの楽器も一つ一つ分離して気持ちが良く聴けます。
                見た目はやはりプロの作品で、流石です。
                私の手元において置けないのが残念です。

                陶器スピーカー完成間近!!

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                  先日、陶器のエンクロージャーが焼きあがったと連絡をいただき、今、製作中です。
                  明日には、このブログでお見せできると思います
                  ご期待ください

                  昨日の続き

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                    技術者は今の技術を突き詰めて少しでも性能を良くしたいと思いますし、また、今までに無い新しい技術を使って、より良いものを作りたいと思います。
                    SHM-CDは前者、SACDは後者だと思います。
                    SACDは発売が開始されてから何年も経つと思いますが、あまり見かけません。SHM-CDも従来のCDより価格が高ければどうなるでしょうか?
                    今でも、ピュアオーディオと言って、僅かな愛好者が生き残っていらっしゃいますが、コンポーネントステレオがシステムコンポーネントになり、ミニコンポになり、今ではウォークマンやiPodで気軽に音楽を聴くようになってきて、そのような環境で音質を追求したものが普及するのか?と私は懐疑的になります。
                    個人的には、質の良いソースが安く手に入るようになれば嬉しいです。

                    スーパー・ハイ・マテリアルCD

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                      スーパー・ハイ・マテリアルCD(Super High Material CD, SHM-CD)と言うものが世の中に登場していたのを私は知りませんでした。
                      新しい技術、規格を使った新しい製品を世の中に広めていこうと言うSONY(SACD)に対して、Victorは常に今ある規格の中でクオリティーを高めていこうと言うかんがえの元に生まれたCDの様です
                      SACDは従来のCDプレヤーでは聴けなくて、SACD用のCDプレヤーが要るわけですが、SHM-CDは記録面の材質を変えているだけなので、CDプレヤーを買い換える必要が無いと言うところが良いですね。
                      ネットで評判を読んでみると、透明感のある音でSACDとの違いよりもはっきりわかるという意見もありました。
                      中高年の高音域が聞こえにくくなってきた耳には、100kまで記録されていると言うSACDよりも、20kまでしか入っていないけれど、その音域で特性が改善されているのなら、聴いた感じはそうなのかもしれません
                      とにかく、一度聴いてみたいと思うものの、好きなアーティストのアルバムが発売されているか?と言うことが問題です
                      当初はユニバーサルミュージックとビクターで、テイチクやワーナーミュージックも参入、今後はソニーミュージックからも発売される予定と言うことですから、期待しています。

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