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ベルリンフィルのコンサートマスター安永徹さん

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    ブルーレイレコーダーの”おまかせまる録”に「クラシック」「ライブ」を設定していると、毎週沢山の番組が録画されています。
    最近はJazzの番組が少なく、クラシックが多いので、必然的にクラシックを聞く機会が増えました
    1月18日放送のベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサートでは、私が今までほとんど聴かなかったブラームス、聴がず嫌いだったブラームスでしたが一度で好きになりました。
    ベルリンの歴史的な古い工場の中でのコンサート、バイオリンソリストのリサ・バティアシヴィリ は美人でビジュアルでもハイビジョンディスプレイで楽しませていただきました。
    そのリサ・バティアシヴィリが2月6日放送の第1637回 N響定期公演でソリストとしてショスタコービッチを演奏していて、これも、とても良かったです
    残念ながら、BS2でハイビジョンではなかったのですが、2月23日にハイビジョンで放送される様です。
    この様に放送されるコンサートを見ていると、いつも指揮は誰がしているのかは見ていてもオーケストラの人を注意してみることは無かったのですが、最近になって、ベルリンフィルのコンサートマスターが日本人の方ではないか?と気が付き、ネットで調べてみると、安永徹さんで、カラヤン時代から、もう25年もベルリンフィルのコンサートマスターをしていると言う事、恥ずかしいですが知りませんでした。
    年齢は私と同じと言うことで、それだけで親しみを感じてしまいます。
    同年代の日本人が世界の頂点に居る、しかも25年も前から、自分のことではないけれど日本人として誇らしく思いました
    しかし、その安永徹さんが今月23日でベルリンフィルを退団すると言うことで、とても残念です

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