<< パンフレット草稿4(2017/10/30) | main | パンフレット完成(2017/11/4) >>

パンフレット草案4(2017/11/1)

0


    今日から11月、兎に角、28日に向けて準備しています
    折角なので、椿山荘の「プレミア和歌山」レセプション以外に、前日にでも、東京都内で試聴会が出来ないかと考えています
    正式に決まりましたら、お知らせします
    さて、パンフレット草案の続きです

     

    竹は自然の物なので、同じものは無い
    ステレオ再生をするためのスピーカーとして、左右のスピーカーが違うのは良いのか?
    「左右から聴こえる音は同じバランスでなければならないと言ってきたことと矛盾しないのか?」


    ステレオ再生の定位感は中高域の特性が重要です
    波長の長い、低音域は、実際の音においても、あまり、はっきりとした定位は感じることが出来ない
    低音域だけの音は、何処から聴こえてくるのかよくわかりません


    竹スピーカーKaguyaにおいて、竹の形状、大きさの違いに依る音への影響は、主に、低音域にあらわれます
    だから、ステレオの左右の竹が少し違うからと言って、良好なステレオ再生の為には、ほとんど影響はありません
    ユニットーが正面に向かって取り付けられたスピーカーの方が、スピーカーとそれを聴く位置の違いによる音の違いの方が余程大きいのです

     


    コメント
    コメントする









    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM